ダイビングは、陸上と違ってさまざまな行動が規制されます。 例えば……≪呼吸の仕方≫
陸上では無意識のうちに呼吸をしていますが、水中ではタンクの中の空気を意識的に呼吸するようになります。でも何も難しいことはありません。 まずは、スノーケリングで呼吸と水に慣れましょう!! (スノーケリングとは、スノーケルという筒状のパイプを咥え水面上の空気を呼吸しながら水面を泳いで楽しく遊びます。)また、水中では身体に水圧を感じることになります。(水中ではちょっとスマート!な体型になりますよ!)そのため、水中では耳にかかる圧力を身体の中からバランスをとる作業が必要になります。 これは、耳ぬきという作業なのですが・・・例えば、飛行機に乗って離陸する際に耳に違和感を感じることがあることを思い出してください。その時、唾を飲み込んだりすると直りますよね。これと同様な作業をします。個人差はありますが一般的に鼻がつまっているときに鼻を「ち〜ん!」とかむ要領です。でも実際には水中では鼻はかみませんのでお間違いなく!!笑