2005年 6月 21日
<<雲見調査ダイブ報告!>>


昨日、西伊豆雲見へ調査を兼ねて潜りに行って来ました!!
いつもお世話になっている、ダイビングセンター丸加さんに、
今回もお世話になり、いつも潜っている「牛着岩」周りだけでなく
いままで、潜ってなかったポイントをを網羅すべくご協力いただきました。
一緒に潜っていただきましたスタッフの方、本当にありがとうございましたm(__)m
「雲見の魅力は、なんと言っても「アーチ」「クレパス」「穴」といった複雑な地形!
地形派ダイバーには、何度潜っても飽きさせない魅力があります。
もちろん、魚影も濃く穴から出るときに魚の群れをかき分けて通るくらい
グッチャリと魚影が濃い海なのです!!そんな雲見の魅力を少しですが
写真でご紹介したいと思いますので、ご覧下さい!!

 Dive point:西伊豆雲見(牛着岩)(三競)
牛着岩の大牛外洋側に「ドカッ!」っと
大きくえぐれている穴の中に入って行くと、
暗闇の中に「ネンブツダイ」や
「ツマグロハタンポ」の群れが、
ライトの明かりに静かに、そして綺麗に
浮かび上がってきます。
そして、穴の奥から入り口を振り返ると
左写真のような、幻想的なシーンが
見られます。
穴の中で、着低する場合は砂の巻上げ
に注意してくださいね!!

大牛と小牛の間の水路内にある、H型に
空いている、トンネル出口付近の写真です。
この中には、1m級のクエが住み付いてい
てこの日も、穴に入るといきなり目の前に
現れ、ライトの明かりを嫌い「ス〜ウ!」
っと逃げていってしまいました。
この、穴の中には魚の群れが多く
ダイバーが通ると、群れに穴が開くように
魚が散る様子は、迫力満点!!
季節によっては、この出口の上で
「キビナゴ」の群れを追いまわす、「ワラサ」
の迫力ある捕食シーンなども見られます!
 
 
小牛の外洋側にある、行き止まりの細い
トンネルがあります。
二人並んで泳ぐには狭いくらいの広さで
突き当たりの所に、上に小さく開いている
ところがあり、そこから、かすかに差し込む
光がまるで、スポットライトのように暗闇の
トンネル内を照らしだしています。
左の写真は、その天井の空いている
ところから差し込む光を撮ってみました。
トンネル内で、ライトを一瞬消すと、
水底に差し込む光がゆらゆら揺れてい
ました。

 

小牛の外洋側にある行き止まりのトンネル
の入り口付近。
左の写真は、トンネル内から撮っているも
ので真っ暗な中に、ブルーの水の色がとても
綺麗に飛び込んできます。
入り口付近には、魚の群れも多く
探検気分を満喫できる、トンネルです!!
中は、真っ暗なため「ライト」は必携!!

水路のH型に空いてる、トンネルの外洋側から
入ってきたところを中から撮っています。
ここも、「ツマグロハタンポ」などが、ワンサカと
群れていて、泳ぎ進むたびに
魚の群れが散る様子は、迫力満点!


水路内にある、クレパスのように
空いている縦穴を、下から撮ってます。
ここは、上からこの間を抜けて入ってゆくこと
もあり、上から見ると更に深海にダイブしてゆく
気分!水底から、、見上げると
クレパスから、差し込む光がとても綺麗です!

ここは「三競」というポイントの5つの穴がある
うちの「2番目」の穴の出口付近を撮影。
さほど、大きな穴ではないのですが
この後にある「3番目」「4番目」の、穴までの
序章を思わせるようなところでした。


「2番目」の穴を抜け、「3番目」の穴に
向かう途中にある、大きくえぐれた
「オーバーハング」。
ここを曲がりしばらく行くと「3番目の」穴
が待っているのです。

「3番目」の穴は、アップダウンがあり
とても入り組んだ地形で、最終的に
天井は空いていますが、「エアドーム」の
ように、水面に顔を出すことが出来るのです。
また、その天井から差し込む光が
とても、幻想的で束の間の
大気中の空気を思い切り深呼吸したく
なる瞬間でした!!
左の写真は、その「エアドーム」から再潜行
して出口に向かう途中のダイナミックな
通路を通っているところ。

暗闇の中に、差し込む「一筋の光源」
吐き出す泡に乱反射する光・・・・。
いつまでも、見ていたくなる光景でした!

「4番目の穴の中は、とても小さく狭い
穴を通り抜け、行き着いたところは
光のシャワーと光を受ける魚の群れ!!
ついつい、立ち止まり・・・・
振り返ってしまうような、景色で
下の写真と合わせ3カットも
撮ってしまいました。


通称「宮殿」と名の付いているこの
「4番目」の穴は、小さいながらも迫力を
感じるところでした!

最後、「5番目」の穴からの出口付近。
「5番目の穴は、細い通路を通り抜け
穴をくぐり抜けてゆくあまり暗さを感じない
ところでした。
ここ「三競」のポイントは今回初めて
潜ってみましたが、5つの穴が、
それぞれの特徴を持っていて
水深が浅いわりには、ダイナミックな
ダイビング気分を味わえる不思議なポイントです!
牛着周りの穴に、潜り飽きてきた方は、
是非是非、潜っていただきたいポイントです。
ただ、波・うねりが入っていると難しいポイント
なので海況チェックが必要です!!

お疲れ様でしたーー!ということで
雲見で潜った帰りは、絶対に立ち寄りたい
御飯処
「さくら」ここの定食はどれも絶品!
味はもちろんのこと、量の多さには
「ビックリ!」左の写真は、刺身定食
(¥2.100〜)なのですがこれは、二人前
ではありません。一人前なのです。御飯は、
一人前づつお釜で炊いた炊き立て御飯。
どの定食にも、アシタバとカキアゲの天婦羅
がつくので、食べきれないほどの量なのです。
更にー!何と、「抹茶味」「コーヒー味」
「イトキリ」「ヨモギ味」など5種類の
     ↓↓↓ つづく

ところてんが食べ放題なのです。
しかーーし、食べ放題だからと言って
ところてんをたらふく食べてしまうと
美味しい!美味しい!定食を残してしまう
羽目になるので、充分にご注意ください!
ちなみに、左の写真はアジノたたき定食です。
このアジも普通のお店の量の、3倍くらいは
あると思いますよ!!

雲見のダイビングがメインで行くのも良し!
「さくら」の御飯がメインで行くも良し!
必ず満足する一日となること間違いなし!


まだ、雲見でダイナミックなダイビングを経験していない方、
美味しい西伊豆の御飯を食べたことがない方は、
是非、一度アトリエラウトツアーにご参加ください!!



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