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2005年 7月 9日
<<宇佐美ツアー報告です!>> 昨日は、朝から曇天・・・・・。前回のように途中から晴れてくれらばいいなぁ〜という期待は 空しく裏切られ、冴えない天気の一日でしたが、そこはここのところ続けてご参加頂いて いる「加藤みどりさん」のパワーでこの天気も元気印で吹き飛ばしてきましたーー!! 何度も何度も、熱海まで足を運んで遊びに来ていただいている加藤さん、本当に本当に ありがとうごさいますm(__)m 既に、アトリエラウトの超リピーターとなっていただいております。感謝いたしますm(__)m この、近日のツアー報告の「主役!」を務めていただいている状況で既に有名人に?? 次回も12日にご予約をいただいておりますので、次回ツアー報告でもご登場頂きます! これも、ご家族の方のご協力が無ければできないこと。そのうちに、ご主人や娘さんたち も一緒にダイビングを楽しめるといいですね!!その前にまずは加藤さんがスキルを磨 いて、是非是非皆さんに教えられるようになってくださーーい!!楽しみにしています! 今回は、初の「デジカメ」にチャレンジと、これまた初の「3ダイブ」を経験して頂きました。 中性浮力も、かなり上達!!デジカメ持っても安定していましたね!着底の時と、泳ぎ 始めの時のコツもマスターしたご様子ですのでその調子で、自然にやさしいダイビング を心がけてくださーい!!次回は、スキンダイビングの練習をしましょう!! |
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Dive point:宇佐美ビーチ/ボート(カーゴ石)
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もう、このツアー報告ではすっかり お馴染みとなりました「加藤みどりさん」です。 「初島」にはじまり、「雲見」、「宇佐美」と ご参加いただき、本当にありがとうございます。 アトリエラウトも、まだまだ歩き始めたばかりで お客様も少なく、マンツーマンでじっくり 潜っていただけるので、ゆっくりダイビングを 楽しんでください!! この調子ですと、「伊豆半島ポイント制覇」も 実現できちゃうかも知れませんね・・・・。 これからも、どうぞ宜しくお願いいたしますm(__)m |
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加藤さん撮影1 本日、初めてデジカメ体験で まさにはじめてのスーパーショット!! あれ?「オニカサゴ」を撮っていたと思った のですが・・・・「ナマコ」が・・・・・。 これは、「ナマコ」と「オニカサゴ」の ツーショット狙いだったんですよね?! でも、ピントもバッチリ! 初めてとしては、とてもgoodだと思います。 記念に残る、初めての水中撮影1枚目! |
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加藤さん撮影2 チョコチョコ動き回る「カワハギ」は とっても撮りにくかったと思いますが なかなかですねーーー!! この「カワハギ君」は一生懸命 砂を吹き上げ、「つんつん」と エサを漁っては、あっち行ったりこっち 行ったりと大忙しのご様子でしたね。 この、カワハギという魚は、刺身で食べる と絶品なんですよね、特に肝で食べると! すみません、ついつい食べる話になって しまって、「カワハギ君」君も食べられなう ように気をつけてね!! |
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加藤さん撮影3 岩の横に、ジぃーーっと 「俺は岩だぞー」と言わんばかりに 岩と化している「サツマカサゴ」 ちょっと遠かったせいか、ストロボが 届かず暗くなってしまいましが、 バッチリ撮れてますね!! きっと、この姿に傍を通る魚たちは 騙されて、あえなく「サツマカサゴ」の 胃袋に収まってしまうのでしょうね。。 きっと自分が「サツマカサゴ」だったら こうして待っている間に、寝てしまって 絶好の食事のタイミングを逃してしまう ことだろうと、少し想像してみました。。 |
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加藤さん撮影4 岩の上にちょこんと置物のように いるのは「オハグロベラ」 こちらも、ピントがバッチリでしたね! 恥ずかしがりやなのか、お尻を向け られてしまいましたが・・・・・。 「オハグロベラ」と言えば、よく雄同士が 縄張り争いで、激しくバトルしている 姿をよく見かけますが、その様子を よーく見ていると両者共大きく口を空けて 威嚇しあうさまは、結構迫力満点! 今度、見る機会がありましたら是非 観察してみてください!! |
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加藤さん撮影5 いつ見ても、ひょうきんな「ハナアナゴ」 ゆーーっくりと近づかないと、じりじりと 砂の中に潜り込んでしまんですよね・・。 お尻から、クネクネと砂の中に潜ってゆく 様子は、とてもユニークなのです。 何で、そんなに上手く入れるわけ?? もし、砂の中に硬い岩があって 入れなかったらどうするんだろー? そんな困った様子の「ハナアナゴ」も 見てみたい気がします!! |
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ボートポイントの「カーゴ石」のボンテン 下の岩穴に隠れていた「マダコ」 身体の色・形を自由自在に操る まさに、海の忍者?? ジリジリと近づいてゆくと、更にジリジリ と身体の色を変え、「俺は岩だよ! 俺は岩だからね」と訴えているかの ようだけど・・・・ もう、あなたは見つかってしまっています から・・・・・・残念!!! |
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こちらも、岩の一部に化けている? 隠れ名人の「ベニイザリウオ」。 あなたを探しだすのは、ホント大変!! でもたまに、「おい、ここじゃーかなり 目立つんじゃない?」て所にいることも あるんだけど、それで良いわけ?? ちょっと聞いてみたい気がするんです。 あと、起用に泳いでいる姿は とても、ユニークで好きだな!! 泳いでいる姿を見ると、やっぱり君も 魚だったんだねって変に納得してしまう のは、失礼だよね!!(>_<) |
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ビーチに設置してある、中性浮力練習用 の、「火の輪くぐり?」のような枠。 加藤さんも早速、今日までの練習の成果を 試してもらいました!! おォーー!バッチリですね!! 夜な夜な、魚たちがこの練習用の枠で 昼間私達ダイバーがやっている様子を 真似て「ちょっとやってみようぜ」なんて、 アニメの世界のように遊んでいたりして・・。 そんな訳なーーーーいですね。。(>_<) |
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オチョボ口がとってもキュートな 「シマウミスズメ」。 ダイバーからの人気度は高く、 青い縞々がとても綺麗ですね。 君の身体を使って、「迷路ゲーム」 が出来そうなんだけど・・・・。 たまに、正面からカメラを向けると 「なんだよ、なんだよ!」って感じで 後ずさり?というか後ろ泳ぎというか とにかく、バックして泳げるんだよね。 その、コミカルな動きがたまらなく カワイイですよ!!皆さんも今度 正面から見つめてみてください。 |
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宇佐美では、「ネコザメ」が普通に見られる ようで、ビーチの奥のほうにある「ネコザメ城」 と呼ばれる、場所へ行くと いるいる、あちらこちらに大小それぞれ 身を隠すわけでもなく、岩の上にドーーンと 堂々と乗っかっているではありませんか。 これは、体長40cmくらいの子供でした! 何度ストロボを当てても、動じることなく 「眩しいんだけど・・・・」と心の中で つぶやき声が聞こえそうなので、 ほどほどで退散いたしました。 お騒がせいたしましたね・・・。m(__)m |
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こちらの、ネコさまは先程の子よりも 小さく、体長20cmくらいだったかな? よーく見ると、上のネコザメ君より 身体の割には、背びれ胸鰭が大きい んですね! まるで、背中にセールを張っているように も見えるし、飛行機にも見えるね・・・。 そのまま、飛び出しそうな姿形は 大きな大人になってからは、 想像できないカッコよさがあるよ!! |
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こちらは、「メバル」の井戸端会議??? ビーチにある漁礁に、メバルが群れている ところを発見!! 水底近くから、中層まで 皆、上を向いた直立状態で「ゴチャ!」と 群れていました。。 皆、ポカーンと上を向いて浮いているけど 何をしているんでしょうね?? 加藤さんメバルと並んでホバーリングの 練習!さすがに魚さんには敵いませんね。 |
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岩穴の奥に、ぶら下がっている 白い物体は・・・・・マダコの卵です。 母タコはどうやら、どこぞへ お出かけ中の様子で留守でした。 水の動きにユラユラと揺れて まるで、揺りかごの中にいるような タコの赤ちゃんたち! タマゴから出たら、頑張って 生き延びるんだぞーーーー! そして、またここへ帰っておいでね! |
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こちらの、奇妙な物体は・・・・ 「ネコザメの卵」なのですね。 まるで、「ドリル」のようなねじれた 不思議な形の卵! 親が生んだ後、卵をくわえ 岩の隙間などに、まさに「ねじ込む」 そうな・・・・。そうすることで、 潮の流れなどにも、流されることなく そこに、留まることができるそうな。 すんごいですね〜〜! 自然の世界ってホントにすんごいです! |
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こちらは、ご存知「アオリイカの卵」です。 ここ宇佐美では、沈めた小さなボートに 据え付けた、木の枝に産卵していました。 残念ながら、今回は産卵シーンを 見ることはできませんでしたが 乳白色の綺麗な卵がたくさん!! 透かしてよーーく見ると 中には、もう立派に「イカの姿」をした アオリイカの赤ちゃんが、ハッチアウトを 待つように、並んでおりました。。 この子達も、元気に育って またここで、卵を産み付けに来てください! |
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ビーチの奥で、記念撮影!! ちょっと、透視度が良くないうえ 浮遊物が多かったので、 雪が舞っているようになって しまいました・・・・(>_<) でも、加藤さんはもう余裕の表情。 水中での記念撮影にも段々慣れて きた様子で、表情も硬さが取れました! 実は、この時何故か 加藤さんは笑い過ぎて マスクから「ドバー!」と思い切り 泡を吹き出しておりました・・・・。 |
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この、錆びたパイプの穴から奇妙な顔を 覗かしているのは、「クロアナゴ」です。 最初、顔が縦になっていて、目も分からず ただ、口が「パクパク」と開いているので 「何者???」と思ったのですが よーーーく見ると、クロアナゴ君でしたね。 それにしても、身体ピッタリサイズの パイプに収まって、居心地は宜しい のでしょうかね?? 出たり入ったりするときは、 どうしてるんだろう? なーーんて、 また余計な心配をしているのでした! |
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最後は、砂の色に同化して 何が写っているの?と 分かりづらいのですが・・・。 よーーく見ると、「ヒラタエイ」の シルエットが見えますね!! 砂をかぶっていたので、余計に 分かりにくいのですが、この後 ちょっと、泳いでもらったら 体中の砂を、撒き散らしながら 優雅に泳ぎ去って行きました! 休息中に申し訳なかったね。。 |
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